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【個人申請】古物商許可に必要な提出書類について

個人で古物商許可を申請する際、準備すべき書類は多岐にわたります。
必要な書類をまとめてみました🎯

1.基本書類と申請者本人に関する書類
 まずは申請者(あなた自身)について、以下の4点を用意します。
① 古物商許可申請書
  手続きのメインとなる書類です。
② 最近5年間の略歴を記載した書面(略歴書)
③ 住民票の写し
  本籍(外国人の方は国籍等)」が記載されたものを用意してください。
④ 誓約書
  古物営業法第4条に定める「欠格事由」に該当しないことを誓約する書面です。
⑤ 市町村長が発行する「身分証明書」
  準禁治産者や破産手続開始の決定を受けて復権を得ない者に該当しないことを証明するものです。

2.営業形態に応じて必要な追加資料
⑥ ホームページ利用取引に関する資料(URL疎明資料)
ネットショップやオークションサイトで取引を行う場合に必要です。
プロバイダ等から発行された、URLの使用権限があることを証明する資料を用意してください
(登録者名・ドメイン・プロバイダ名の記載があるもの)。
⑦ 自動車の保管場所を証明する資料
自動車(パーツを含む)を取り扱う場合は、駐車場の使用権原を確認できる資料が必要になります。

3.申請手数料
⑧ 許可申請手数料
19,000円となります。上記書類と共に警察署の窓口で納付します。

    ★最後に
    書類は発行から3ヶ月以内のものでなければならない場合が多いため、準備するタイミングに注意しましょう。
    また、提出先は「主たる営業所の所在地を管轄する警察署(生活安全課)」です。
    担当者が不在の場合もあるため、事前に電話で予約を入れてから向かうのがスムーズです😊

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