
今年も、行政書士試験の結果発表の日がやってきました🔆
受験生の皆さま、お疲れさまでした。
行政書士試験は、試験内容の難しさが徐々にアップデートされてきている印象ですが、
受験生のレベルが上がってきているので今年は例年に比べて合格率が高かったようです(14.54%)。
とはいえ、10人中1人か2人しか受からないし、難関試験であることに変わりはありません。
SNSや資格学校の情報では「勉強時間○○時間で合格」「一発合格」といったフレーズが目立つし、そういったフレーズを基に書かれている記事なども多々あります。
ですが、実際は、数回受験して行政書士になった先生が多いですし、私自身3回目の受験でようやく受かりました。
結果がどうであれ、今思えば「つづけること」が一番大事でした。
「つづけること」で身につけた習慣は、その習慣を意識しようがしなかろうが、身体の奥にきざまれているものだと思います🪽
資格を取るという目に見える形はもちろん嬉しいですが、つづけることで得た「目に見えない習慣」を体得したことが、私にとって大きいものとなっています。
忙しかったり色々な事情がある中、試験勉強を続けてこの日を迎えた方々を私は尊敬いたします。
皆さま、本当にお疲れさまでした。